高校生・高卒生のためのPASS=UCaL(パスカル)コース

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 現在の中1生から大学入試制度が大きく変わり、現在予想されるところでは、高校内の授業がかなり重視されます。高校生は勉強を日常的に行わなければ、大学に進学できないシステムになるでしょう。PAT共育ゼミナールではその状況を先取りして、高校生指導を充実させることになりました。コースは3本立てになります。

代表が学習指導アドバイザーを務めます。

① 個別指導

今まで通りの 1~3名までの個別指導になります。従来は80分でしたが、PASS=UCaLの授業時間帯に合わせて50分で1講座としています。1講座=9000円2講座=100分間で受講料は16000円とこれまでの金額と同じで授業時間は20分延長しています。科目も講座ごとに変更が可能。数学を100分=2講座。国語を1講座=50分という組み合わせも自由にできます。担当するのは代表の他1名という体制なので、お時間は調整させていただいています。しかし、先生が色々入れ替わったり、先生の都合で時間割が変わるということはありません。2講座目以降、1講座=50分追加ごとに8000円となります。受け入れられる数に限りがありますので、必ずしもご希望に添えない場合もあります。
その点はご了承いただきたいと存じます。

授業時間帯:午前9時から午後9時50分まで
時間割等に詳細はご相談の上決定いたします。

② PASS=UCaL P コース

PコースはP@Tコースの高校生版です。教員による直接の指導は行いません。あらかじめ組まれたカリキュラムにしたがって、自分で範囲の学習内容を理解したうえで、個別プリントの学習に取り組みます。プリントのレベルは数段階に分かれていて、学校の内容理解から本格的な難関大学への受験まで対応が可能です。50分間みっちりとプリントに取り組むことで、実力が付きます。
また、ほかのコースとの組み合わせも自由。苦手な科目は個別指導で、得な科目プリント自学自習ができる科目はPコースで、最適な学習プランを選択することが可能です。

時間割の詳細についてはこちらをご覧ください。

② PASS=UCaL P コース

映像教材ブロードバンド予備校(衛星予備校のような内容をご想像してください。)にPコースのプリント教材とテキストの問題演習を50分ずつ組み合わせています。内容としては、映像教材:解説(50分)問題演習:テキスト(50分)映像教材:演習解説(50分)問題演習:P@Tプリント(50分)と合計200分になります。ほかの衛星予備校などに比較し倍以上の時間で1単元を学習していきます。演習が付随しますので、映像を見ただけで終了でもありません。映像だけの授業であれば、どうしても定着度が気になるところ。また、きちんと学習できているのか寝たりしていないか。代表が見ている目の前で授業を受けていただくスタイルのためその心配もありません。
価格もいたってリーズナブル。大手予備校の北大コースは年間で100万円が通り相場ですが、PAT共育ゼミナールのPASS=UCaLならばその60%半額でそれに勝る学習が可能。しかも月額制です。


時間割の詳細はこちらをご覧ください。

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