北海道の高校入試②(中3向け)

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私立のB日程が始まろうとしているので。。。

ざっと思いつく注意事項をいくつか。。。

① たいていが下見に行くのですが、時間帯の違いに留意してください。
  たとえば、平日の昼間は道路がすいています。朝になると雪が降った日に
  ついては、バスも大きく遅れることがあるので注意です。
  公の交通機関を利用するというのは一種の保険で、マイカーでの遅れは
  単なる遅刻扱いですが、遅延の証明書を出してくれるバス、電車は遅れても
  遅刻とは違う扱いを受けられるケース(高校ごとに違いますが)が多いのです。
  そういう意味ではタクシーもギャンブル性が高い。
  使わなくてもいい時間という前提で逆算してください。

② 消しゴムは2個用意しましょう。できれば、大きめのものを。
  シャープペンシルは故障の危険性があるので使う人は2本以上。
  別に絶対ということではなく、これも気持ちの問題です。
  筆記用具について余裕があることでほんのちょっとだけプレッシャーを
  軽減させることが出来ます。

③ 答え合わせは絶対しない。親しい友達との間でも答え合わせはしない。
  なぜテスト後に答え合わせをしたがるかというと皆と同じであることで
  安心感を得たいのです。つまり自信がないから聞きたい。
  ところが、間違っていても答案を取り返して書き直すことなどできはしません。
  全く意味がないのです。
  だとすれば、自分の解答に絶対的な自信を持ってください。
  全世界の人の答えがアだとしても、自分の書いた答えがイならば、
  正解はイなんです。
  「自分の書く答えは一問たりとも間違ってはいない。」
  と思い込んでください。一問も間違ってないのだから、答え合わせの必要も
  ないのです。

④ すべてを忘れる。
  1教科ごとそれが終わったら、どんなテストかを含めてすべて忘れてください。
  失敗した、成功した含めててです。
  全く別な新しいテストが始まります。
  今日の晩御飯を食べているとき、「昨日の晩御飯残しちゃったなー」とか
  「うまかったなー」とかを思い浮かべる人は少ないと思います。
  今そこには今日の晩御飯があるだけだから。それを食べることに集中してください。
  後ろを振り返る時間はないので。。。
  合格発表まですべて忘れておいてください。

 不安はあるけれど、振り回されてはいけません。
 倍率はどこも高いですが、名目と実質の差があるので、気にする必要がありません。
 北海道の私立入試で怖いのはまわりの相手ではなく、
 自滅することです。
 マークミスであったり、ケアレスミスであったり、焦って、あと3分しかないないのに
 60字の記述問題の答えを消しても一度書き直すとか。。。
 自信を持って取り組んでください。
 受かるかな、落ちるかな的なことを考える時間は終了しています。
 絶対受かるんだ。と思い込んで取り組んでください。

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