春期講習5日目。状況終了。。。

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今日も9:00~21:50

中に抜けはあったのではあるが、
毎日ハード。

企業であれば、3時間くらいは時間外もらってるな。
1回1回全力なので、21:50が終了すると30分くらいは
放心状態であります。

この間のブログ(僕の原風景とか合格実績云々)で、
学習塾として少し敗北主義的すぎるのではないかというご指摘も
頂戴したので、あくまでも目指すのは合格であり、勝利であるという
ことは付け加えていおきたいとも思います。

しかしながら、倍率が3倍とか4倍という状況では
勝利よりも敗北の方がむしろ普遍的な風景ではないかと
思うのです。

たとえば、スポーツの世界でも今甲子園していますが、
参加校すべてが勝利を目指しているけれども
優勝できるのは1校です。
じゃあ、敗北したそのほかの高校は無価値なのでしょうか?
殴られたり、叩かれたりするべきなのでしょうか?
この間、どこかの中学の剣道部のコーチが、負けた生徒に体罰を
加えていた。あれ?行き過ぎた指導でしたか。教育委員会の裁定は。

僕は学習でもスポーツでも勝利を目指して努力しないことは
叱られるべきだと思うのですが、
そのことと勝利できないことは別物で。
努力したのに勝てないという状況に刃はつきつけられる
べきではないと考えます。

評価も同様です
定期テストうちの子も点数取れません。
親はえてして結果で誉める。叱る。なぜできないんだ。
その過程を見ずしてです。評価は過程でなされるべき。
過程が欠落したところで結果を得ても一過性のものでしか
ないように思います。

確かに一般社会においては結果がすべてという側面は
あります。しかし、その結果成果というのは継続的に出してこそ
評価されるのではないでしょうか。

敗北や不合格というものが勝利や合格などよりも
より普遍的にであるならば、そこから何かを学び取り、立ち上がり
次の段階で成果を継続的に出せるようになることが
大切だと思うのです。

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