先週・今週のまとめ(中3)PAT共育ゼミナール

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増えててたいへんうれしく存じます。
さて、中3ですが、
今週に入り平方根に進んでいます。
5月からの予定だったのですが、一部の生徒は
修学旅行の絡みもあるため、少し早目の対応を
しています。
中3の数学の学習においてこの平方根というのは
一番のポイントであると僕は考えています。
現実的に、中3の数学というのは中2の延長というよりは
高1の前哨戦にあたる内容が多く、その中でも平方根は
重要度で僕的№1なのです。
ここがわからないと
2次方程式、2次関数、三平方。相似はそうでもないけれど
逆からいえば相似を除く全単元に影響を及ぼします。
中3で数学の成績が急落する多くの生徒は原因をここに
求めることが出来ると思うのです。
また、中学受験の経験者、あるいは中学受験の勉強を
してきた生徒が頭を打つのはここが多いですね。中学受験では
連立方程式を含めほぼ中学の数学の基礎そして一部は応用まで
こなしてしまいますが、唯一この部分は全く触れられることがない。
いわば、数学としてしてくる中でのパラダイムシフト
ともいえる内容なのです。
ですから、私立中学の生徒や教育大学附属中学の生徒といえども
気を許すことが出来にくい部分なのです。
いくつかのポイントはお伝えしてあります。
またコツやテクニックをお伝えはしてあります。
一つは平方根の発想と同じようなものは中1で勉強してきている
つまり絶対値です。中1の時、あまり力の入っていなかった
部分かもしれませんが、中3から高1にかけてその発想は重要になります。
もう一つは素因数分解のスピードです。
より多くの得点をとるためには素因数分解がキーになります。
整数問題でも素因数分解がキーになることは多いので、
その点、スピードや主要な数の素因数分解結果を覚えられていない場合は
結構時間がかかってしまいます。
全てを書き尽くすことが出来ないくらい、細かいテクニック
を含めて80分間に凝縮しておりますので、
多分基礎までは大丈夫かと思います。
英語は教科書に沿って、受動態の応用をしております。
正直、教科書のレベルでは少し難しめの入試には対応できない
可能性があるくらい入試の受動態はバリエーションがありますし、
おぼえるべき表現も多いので、ただ、英語演習の時間の名詞・代名詞の方が
細かい入試問題向けかもしれません。
それは、生徒さんにもお伝えしております。
国語は説明的文章。
要旨という単元ですが、的確な内容の絞り込みのために、
対立した意見の拾い上げであるとか、
文章同士の比較を具体的にすることで、書いていく内容を
まとめる。という練習をしています。
また、私国立に向けてはこのような問題と練習。
北海道の公立ならば、この内容に関しては選択式で
記述式としてはこのようなパターン展開という内容についても
触れていますので、すぐに成果が出なくても徐々に結果には
結びついていくであろうと考えます。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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