高1のPTA活動。

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PTA活動は基本請われると一切断らないを
主義としています。
明日は長男の中学のPTAの集まりです。
昨日は娘の高校のクラス懇談会で、内々に学級委員は
決まっていたのですが、正式にお受けしてきました。
クラス懇談会では4月に行われたベネッセのスタディーサポートの
解説を受けてきたのですが、
私の経験上、スタディーサポート(高1)のヤバさというのは
根拠のない安心感を生徒・保護者に植え付けてしまうことだと
思っています。
多くの高校において、数学の内容は中学の内容なのです。
それは高校の学習に全く関係ないともいえるというか、
それができたからと言って、高校での数学の成績を担保するもの
では全くないのです。
現状として高校の平均を云々ということです。
とりあえず中身は前期中間試験に全く関係ない。
そこで、高校の平均的水準より上だよね、とか難関国公立大学
大丈夫そうだよねというのは全く当てはまらない。
むしろ生活習慣の部分を重視して、高校の水準に適合しているか
あるいは、きちんと勉強しているかを考えるべきだろうと
思います。
数学あたりは中学内容できなくても、は乱暴ですが、
時間をかけてあげればきちんと向上していきます。その下地になるのが
生活習慣なのでそこを重点的にみるべきだろうと考えます。
話はそれてしまいましたが、
高校でもやはりPTA活動はなり手が少ないようです。
でも、私の性格的に誰かやりませんかー?という話し合いが
とてもとても嫌いです。
誰もやらないのであれば私がやるのです。
考えもまったくなしにですが。
「あれがあるしな、これがあるしな。」
できない理由ばかりを考えて、動き出さない。チャレンジできない。
私は自分の子供がそうであってほしくないし、自分が教えている子供たち
もそうであってほしくはありません。自分で人生を切り開くためには
出来ない理由を考えるのではなく、できる工夫を考えてほしいのです。
そのためには、自分で見本を見せなくちゃ。と思っています。
仕事の都合でほかの委員の方に迷惑をかける場面もあるかもしれません。
でも、パーフェクトに暇な人が現れPTAをしてくれるを待つことは、
東京湾にゴジラが上陸するのとほぼ同じ確率だと私は思います。
それに、忙しさというのは自分で作り出すものだから。
1日が24時間しかないという物理的な問題はあるにせよ、
忙しさというのは常に主観的な判断に任されているケースが
ほとんどです。
というわけで、できる範囲で力の限り頑張りますので
札幌東高校のPTAのみなさまどうぞよろしくお願いいたします。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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