中1国語定期テスト対策。 PAT共育ゼミナール

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先週より2週目に入った
定期テスト対策ですが、柏中学は通常の教科書通りの展開ではないので
対応が必要です。
やはり、思うのは定期テストを受けるということに
関しての課題は、
何をどう勉強すれば点数が取れるのかの
具体的なイメージというものが十分つかめていないこと
なのですね。
たとえば、蓬莱の玉の枝が今回範囲になるのですが、
以前から確実に出るという1行が、
学習しているサイドとしてはノーマークだったりする。
その1行というのは、歴史的かなづかいでも解釈でも
切り口、出題形式、対象となる部分をいろいろと変えて
出される可能性があるのです。
しかし、生徒は経験値が乏しいから、その1行をままで
暗記していしまう。結果として得点を取るということについての
精度が非常に低下していくことになります。
だから、指導としてはそれを抜き出して、こんな出され方をするよ
この部分ならこう聞かれるよ。
という形で解説していくことが必要なのです。
ノートにまとめさせていますから、
後から見て復習をしておいてほしいのです。
初めての定期テストの受験ということについては、
本当に毎年毎年、本音のところ、何を勉強していいのかわからない。
漫然と机のまえで時間だけ消費してしまうという方が
多いのです。
で、結果が伴わないので夏期講習から塾へ。
塾で自分でやるやり方を学び取るのか、
それとも指示されたことだけをする勉強のスタイルに
なってしまうのかで高校から先や
この後の定期テストに向けての展開が変わっていきます。
だとしたら、悪い結果を得てからではなく、
早めに勉強のやり方。どのように出題されるか自分で
考えられる力をつけて差し上げたいな。
私自身は思っています。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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