幼稚園の運動会。PAT共育ゼミナール

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昨日は順延された幼稚園の運動会で、
良いお天気だったため、日に焼けてしまいました。
私は日光を嫌うかのように避けて生きている
生物なので、日光を浴びただけでダメージが大きいのです。
まあ、長男からお世話になり、最後の運動会でした。
お世話になったし、最後くらいは役員やらなきゃダメかなー
と話していましたが、先にやっていただける方が
あったようで、役員は幼稚園生活7年間を通して、
一度も致しませんでした。
園長先生本当によかったのですか?
小学校と違い、幼稚園は親子フォークダンスとか
親子競技があります。
長女が幼稚園の時、大阪でしたが、親子競技で
勝ちにこだわるあまり、長女をゴールにめがけて投げて、
けがをさせたことがあります。あの時は若かった。しかし、
次の年からは勝負にあまりこだわらない競技に変わってしまいました。
やっぱり僕のせいだったのでしょうか。
大阪の幼稚園はとにかく人気のある幼稚園で、
徹夜で並ぶ人がいたようです。なんか、うちは近所だったので
ウマウマと入園することが出来ました。
しかし、その人気にたがわない教育を施してくれました。
発表会の合唱、演奏ともに幼稚園児のレベルではなく、
うちの娘の小学校1年生の発表よりはかなりレベルが上でした。
劇でもそう。セリフを忘れたりとか、言いよどむなどということは
全くありません。
それを見た親はほぼ感動すると思います。
どんなにひねくれていても、それは認めざるを得ない。
今の幼稚園は完成品として素晴らしいものを。
ということよりもその過程を大事にしてくれているように
感じます。ですから、正直器楽演奏は下手だし、
セリフが出てこないことなんかは結構当たり前。
親としては芸の完成度の高さに感動することはない。
でも、そのほほえましさについ笑ってしまうという
面はたくさんあります。
だから、長女を除く4人全員をお預けしているのです。
幼稚園段階の完成度の高さは良いかもしれない。
しかし、頑張ることが大切なんだよ。とそちらを強調してもらえる
方が今後の人生によほどプラスになると
僕自身は考えていますし、
長女からでない幼稚園の話が次女からはよく出て、
幼稚園で開放行事がある際は必ず行っているということが
何を表しているかを
教えてくれるののではないかなと思います。
あと、卒園までわずかですが、しっかり頑張って
通いましょうという感じですね。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾PAT共育ゼミナール代表のブログ
 

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