高校前期試験。。。PAT共育ゼミナール

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高校の前期中間試験も
結果の返ってくる時期になってきました。
塾生もそこそこ結果を残せているようです。
基本学校の成績は推薦、AO以外
あまり関係ないとはいうものの、少し気には
なりますよね。
順位をよく見ろといつも言います。
たとえば、ある学校の北大現役合格数が
60名だったとします。
北大以上の旧帝大系の合格者を現役
合格者を加えた人数内に自分の順位が入っているかどうか。
それを考えると、塾生はまだ足りない
的な話になります。
また同時に、高校は同じくらいのレベルの子が
集まりますから、気を許すとあっという間に
順位が低下します。
今回その人数内に入っているからという
ことで安心してはいけないのです。
以前、学区が細分化されているころは
結構順位が固定化されている傾向が
強かったのですが、1学区制になり、入学者の層が
固定化するとともに、その中での
順位変動が大きくなってきたように思います。
実力が紙一重になってきている
ように感じるのです。
より、継続的にできるかどうかで
順位が変わってくる可能性があります。
「天才の才能は有限、凡人の努力は無限」
私はよく聞く言葉なのですが、まさにその通りではないか
と考えます。
ただ、才能が有限なものを天才と呼べるかどうかは。。。。
ですが。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

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