中2連立方程式の応用が。。PAT共育ゼミナール

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中体連のブランクを経て、
連立方程式の応用・利用についての講義に戻っているのですが、
これはかなり理解してもらえているように感じます。
後は覚えてもらえるようにしないといけない。
でも見た範囲では立式もできています。
計算ミスもありますが。。。
僕の教え方としては、
問題のパターンを上げて、そのパターンに
おいては式①を何でたてて、式②を何でたててという
形を刷り込みます。
たとえば、速さと距離で距離をx、yと置く問題では
①距離:x+y=全体の距離
②時間:xをすすむのにかかった時間+yをすすむのにかかった時間=全体の時間
②のx、yの時間の出し方は速さ分の距離で何度も徹底させているので
この式の中に数字を当てはめる
とういう形式を徹底させます。
型を作っておいてその中に数字を流し込む方法で
すすめています。
ですから、この出題パターンにおいてはこの型を使う。
ということを教える。
問題をその場で読んで自分で立式できるようになるのは
かなり時間もかかりますし、生徒にとっても
負担が大きいなと思います。
数学を教えている方はたいていが中学校時代
数学がよくできたという方が多いので、
スムーズに文章→式とできてしまうケースが
多いのです。ところがそれでは処理できないという
生徒の方が初めのうちは圧倒的に多いと感じます。
うちの長女もいまだに連立方程式の文章題は苦手。
いつの時期に勉強に目覚めたかを如実に語るものです。
初めのうちに仕込まれたいくつかのパターンから
他のパターンに広げていく方が経験上よいように
感じています。
そのうち、もう一つのブログの方に、
うちで使っている、パターン別、読むだけでわかる
連立方程式をアップしたいと思います。
読んで型を覚えて、数字を当てはめるだけで、
定期テストレベルであれば、かなり楽になると思います。
むろんその前に塾生の方には配布していきますが。
この内容について詳細をお知りになりたい方は
お電話でもメールでもください。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

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