そういえば、そろそろ。。PAT共育ゼミナール

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高校の高1・高2の次年度進路決定の時期に
差し掛かってきていますね。
将来の希望が明確であれば、すんなり
決まってしまうのですが、おおざっぱに理系か文系か
悩むというケースもありますね。
うちの娘も聞くところによると、
僕から見てそれは厳しいぞーという進路決定を考えている
ようで。。。
でも、基本口出しはしません。
つまずかないようにするのが親の役目かもしれないけれど
つまずいたとき手を差し伸べるのも親。
つまずくまで待っています。つまずくこと前提ですが、
つまずかないことは逆にレアケースかと。
相談があれば乗りますが、彼女の人生なのだから、
彼女が決めればいいのです。出来うる限りのサポートは
しますし。
法律的に、人間的に間違っていたらただすでしょうが。
基本的には迷っていたならば僕は理系を進めています。
就職云々とかそういう意味ではなく、
方向性を変えたい時の選択肢はそちらの方が
広い気がします。
たとえば、早慶あたりでいうと、社会は難しいが、
数学は理系であればそれほど苦にしない内容です。
数学Ⅰあたりを用意している文系の難関私立は多いけれど、
社会や国語あたりを用意する理系の私立は多くない。
それに、数学Ⅲなどと比較し、国語や社会の方が
独学しやすいのではないだろうかという発想で、
その点は一般論です。
実際には、個人ごとの科目の方向性に将来の希望
などを含めて科目を含めてアドバイスはするのですが。
なんせ、3科目が強くないとどこに行っても苦労するのは
当たり前なので、当然学習アドバイスも加わります。
あくまでも将来の希望が見えていないからですが、
その将来の希望があるならば、今の科目の不十分さは
ドガエシして取り組むべきです。
現状の成績云々で逆に将来を決めてしまうことは賢いけれど
避けた方がいいと思います。後悔が残るから。
不足があるならば努力で、限界まで努力して埋めればいい。
これは高校生だけではなく。小学生でも中学生でも
いえることだと思います。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

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