中学生になっても。PAT共育ゼミナール

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秋のさわやかさを感じさせてくれる
札幌の風。シチュエーション的にトイレで
それを感じたというのは微妙ですが。。。
最近、景気が上向きというのは本当かもしれない。
近所でも建築工事が多いし、裏の有朋高校の跡地も
工事が開始されたようです。
一方で、以前勤めていた、教室のそばの公文教室や
ラーメン屋が一斉になくなっていたり、
流転が激しい。
表題は、最近の社会についてなのですが、
中学生になって47都道府県+県庁所在地+政令指定都市
が覚えられていないというケースが目立っています。
これはまずい。
小学校でやるべきことなのに、さては小学校の先生サボっているな
ということがテーマではありません。
暗記というのはある意味個人に属する部分なので、
同じ授業をしても覚える子とそうでない子は
当然出てきます。
だから、今からでも覚えてほしいと思います。
それはテストの点数というよりも、
流石に中2や中3で47都道府県を書きなさいという
定期テストはないから。
地理の先生にとって、おそらく日本の47都道府県というのは
地理という教科にとっての共通言語なのです。
数学の先生にとっての数字や国語の先生にとっての平仮名と同様に。
多くの場合、都道府県は覚えられているものとして
地理の特に日本地理は進んでいきます。
先生は富山県には薬売りの伝統があって、、、とか
いっているときに、富山県の形とかを思い浮かべている、
あるいは県としての位置を思い浮かべていると思います。
生徒が富山県かーどこだろうな。とか、富山県ねー
とか言いながら和歌山県を思い浮かべてミカンも取れるよな、
大阪の隣ねーとかとなっていたら、
全く話が進みません。
これはまた極端な例ですが、笑い話では決してない。
全く力もつかないのです。
今まで覚えていないことなどどうでもよいと私は
思います。大切なのは未来ですから。
今でも遅くないから、覚えてください。
「あいうえお」や「1・2・3」と同じようなものですから。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ
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