この2学期に。PAT共育ゼミナール

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昨日の夜もだいぶ涼しく、虫が夏の名残のように
数匹、塾の窓に張り付いていました。
まあ、もうそんな光景を目にすることもあまり
なくなって来るでしょう。
このブログの書き込み用の窓の隣には、ブログネタ
ということでニュースが掲示されています。
高校中退は中学不登校に起因とこのブログに最適な
ネタがあるにもかかわらず、その下の「養殖のゴキブリ
100万匹脱走」の方に目を引かれています。
私が北海道出て、初めて遭遇した虫がゴキブリでした。
その後勝手にライバルに定め、戦いを挑み続けてきた虫でもあります。
危険度はほぼない、スズメバチの方がよっぽど危険。
であるにもかかわらず。。。
話がそれそうなので戻しますが、
2学期は気を抜くとだらだらと終わってしまいます。
小学生も中学生も基本流されます。
中学生には学校祭があり、なんかよくわけわからにうちに
期末テストという山場を迎える。
小学生も学校行儀が結構多くて、あっという間に
冬休みを迎えます。振り返れば何をしてきたのか
本当にわからないうちに。
で、はじめのうちに計画を立てておく必要があります。
小学生全学年と特に中学2年生。
中3はまだ、9月の学力A、10月学力B、11月学力C+期末
とそれに道コンやらほかの模試やらが入るので、気を抜く暇はないのですが
中2はほんとにどうしてそこまでという勢いで気を抜く。
ある意味中2は成績を立て直すラストチャンス。
内申点が中2までで、60%近く決定してしまうのだから
内申が悪いと中3の初めで志望校が限定されていくことになります。
そのことを本人たちは知っているというかうすうす感づいては
いるが、口にする、行動するというのは
負担が大きいので、言われるまで内緒にしとこ。あるいは
笑ってごまかしとこ。みたいな知恵が働くくらいの年にはなっています。
笑ってごまかせないくらいになったら、頑張ればいいや
的な展望を持っている場合も多いので、
ほんとに危険です。
中1の本格的に成績の差がつくという危険性とは
質の違う危険性があると思います。
中1は無自覚な場合が多くて、気づけると動ける子も
多いけれど、
中2は無自覚のふりをしている場合もあります。
親としては無意識的にそこは見抜いているのですが
対立が深まる場合もあり、容易には行動できない。
逃げ道を作らないという方法がすべての子に適合する
わけではないから。。。。
なんにせよ、塾というものに放り込んでしまうのも
一つの方法ですし、もう一度勉強法について、話し合うのも
方法です。
学校の授業をないがしろにすれば、テスト前に
さらに苦しむことにもなりかねませんからね。
いつでも、ご相談を相談は無料ですし。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾 PAT共育ゼミナール代表のブログ

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