ノートとってますか?PAT共育ゼミナール

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先日、娘の高校の授業を見ていたのですが、
ノートをとらない生徒さんが多いなあ。
と思いました。
これは企業に勤めていた時の
大学生時間教師の新人研修のときにも思っていたことなのですが
メモを取らないですね。
多分、レジュメ文化の定着とともに
自分で能動的にメモを取るという考えが
あまり浸透していないのかなと思ってみたりも
します。
まあ、会議の主催者はレジュメを作ってくるのが
当たり前だし。
でも、口頭で重要なことが伝えられることもあるのだから
その準備というか心構えをしておかないと
いけないかなと思います。
と同時に、メモ・ノートをとるというのは、
自己での判断の表れだと僕は思うのですね。
誰もノートを取れと言わないからとらない
ではなく、自分で判断してこれは重要だと思う
部分については能動的にとっていかないとだめだと思うのです。
すべての授業で、これが大切だよと言ってもらえる
訳はなく、学校が小中高大と高等に
なっていくにしたがって、自らの判断を求められる
領域が広がっていきます。
これは自分にとって全く必要のないものだから、
ノートをとりません。という判断ではなく、
言ってくれないから、メモもノートも取らなかった
では、自分の可能性を自ら狭めていくことに
なるだろうなと思います。
小学校低学年の方はノートをとる習慣のない方もいるので
ノートとりなさいと指示します。
しかし、中学生で他塾から移られた方など、
指示しないとノートをとらないという方もあります。
ノートは自分で作る参考書にしていかないと
いけないという考えでうちはノーと取らせますし、
そのうちに、口頭で伝えたことまで、メモ的に
ノートに書いている方もあります。
高校入試や大学入試だけではなく、
社会に出るための訓練でもあるのではないかな
その日の授業で、授業のあった学年にしつこく
手を動かせ、自分で判断して手を動かせと迫ったのは
いうまでもありません。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
ぽおっと発信 札幌市中央区 学習塾PAT共育ゼミナール代表のブログ 

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