最近、個別指導の塾から移る子が。PAT共育ゼミナール

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現状、新中1は多分、途中でお断りを入れなければならないのでは
ないかと予想するくらい、塾生も問い合わせも多いのですが。
なおかつ、新中1は大体が小4くらいから教えている子が
多いのです。
中学受験に合格してもそのまま継続という
ケースもあります。
そのほかの学年は他塾から、それこそ古巣の栄光ゼミナールだの
ニスコさん、秀英さん、学研CAIさん、
比較的、これらの塾からが多いのですが。。。
移ってこられる理由は様々です。
その中、ある個別指導塾から移られる方が増えてきています。
結構やめる際のトラブルが多いですね。
やめるのに、次の月の分の受講料を払えと言われたり。です。
僕の個人の考えとしては、
授業はサービスです。
行ってもいないサービスに対して
対価を求めることはできないと思います。
例えば、歯医者さん、あるいは整骨院などが、来週の予約は
もう、とってあるからお金を払えと言われたら、皆さん技術料
払っていただけますか?
塾はある意味元手がなく、技術料の世界だと思うのです。
でも、その塾は予約したらやってもいない技術に対して
お金を納めなくてはいけないそうです。
抗議すると会社の方針という説明がなされるそうです。
あるいは、上司に言われてだそうです。
なるほど、一般の常識や法律より会社の方針が優先されるとは
立派ななものです。いつから、我々の業界は超法規的な存在に
なったのでしょう。
何十年も前なら通用した理屈も今は通用しないと思いますよ。
また、そんな説明しかできない社員をお客様につけていては
いけないだろうと思うのです。
上司は関係なく、部下は会社の看板背負って仕事しなきゃ。
上司からいわれましたとか、言い訳にしてもあり得なくないですか?
大切なのは上司ですか?お客さんですか?
会社にとっても、お客さんにとっても、
あなたの存在価値って何と申し上げたくなります。
それほど立派な仕事であると塾業界のこと思っているわけではないけれど
どんな仕事も、持つべき誇りはある。
子供たちと接する仕事だからこそ、見せるべき矜持もあるはずなのです。
子供たちにとっては一番身近な他人である社会人なのだから。
家庭教師を母体にされている塾だそうですが。
今のままでは、負の連鎖しか生まないように思います。
今日はちょっと毒を吐いてしまった。
でも、自分には何も関係ないところだけれど腹立たしいと感じます。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール
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