北海道公立高校不合格?PAT共育ゼミナール。

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3月16日(月)
公立高校発表を前に、授業で言ったことの概略を
もう一度まとめておきます。
「もう完全にうちらが落ちることを想定してんじゃん」という
声もありましたが、合格については何の心構えもいらないけど
不合格の場合、心構えしかいらないくらい受け止めるのに
覚悟が必要だから、それは親も子も。
公立高校に不合格の場合。
正直なところ人生は大きく変わります。
でも、
変わるだけで、あって、勝ち負けは関係ない
ましてや、成功・不成功など今の段階では
はかれるレベルのものではないと思うのです。
いいチェンジか、悪いチェンジか、今はわからないです。
落ちてつまづくものもいれば、それを糧にするものもいる。
だから、終わりではなくて、始まりなのだと思います。
色々な不運や不具合、不首尾、何でもかんでも不合格のせいに
すれば、とても簡単なのだけれど、それでは同じ失敗を
2度3度繰り返すことになってしまう。
不合格・合格どちらにしても、それは天の配置であって、
まずは自分の立ち位置を肯定することからしか始まらないと
思うのです。
合格する子があれば、不合格になる子もある。
たまたま、何らかの原因でそのポジションが自分に回ってきた
だけなのです。
その原因は分析する必要があるかもしれない。
それは努力不足かもしれないし、体調不良かもしれない。
メンタルの可能性もある。
しかし、そこで、「○○だったならば」などは考えても仕方がないのです。
むしろ、自分の与えられたポジションで何ができるかを考える方が
よっぽど人生を切り開いていると思うのですね。無論、行動が伴わなければ
意味はないのだけれど。
僕は、失敗を人は数多くするべきだと思っている。同じように
成功体験も必要だけれど。負けることも体験するべき。
多くの場合、成功よりも失敗から人間は学んで成長するから。
臥薪嘗胆の故事や日露戦争の例からも明らかなように歴史や故事が
証明している。負けることからも、それを乗りこえる精神的な強さを
身につけられると思っている。
一度や二度失敗しても命とられるわけではないから何とかできる。
よくないのは、失敗や敗戦の原因を周りのせいにしたり、
外部の環境のせいにすること。成長ができないから。
敗戦のメンタルから自己否定をしてしまうこと。
合格・不合格に大きな差などはない。
学力的に。ところが、合格から公立・不合格から私立で
驚くほど差が付くことがある。
それは、合格者は自己肯定的で自信があり、不合格ならば
自己否定的で、自信がないことが大きいと思う。
当然、学校によっては、内部進学の特進コースばかり持ち上げ
られていたら、高校入学生は拗ねるよな。というケースも
あるけれど。
それも外部環境だし、選択したのも自分。
まずは、自分の人生は自分でしか変えられない。
誰かに変えてもらうものではない。
そして、それはどんなステージに立とうと
どんな風にでも変えられる。
まずは、その点を踏まえて明日の発表には臨んでほしい。
そして、どんな結果であろうと、今まで努力してきた
自分を恥じる必要は全くないから。
まあ、気が向いたら連絡して。
こんな話をしていたよね。復習です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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