中3最終授業。新高1に向けて。PAT共育ゼミナール

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昨日、中3の最終授業でした。
それぞれ、旭丘高校やら平岸高校やら進学先に向けて
この後は最終調整です。
基本、新高1としての授業の継続は
強力に勧めていません。
本当は4月から6月初めの3か月は続けたほうが
絶対にいい。
高1でのつまづき、特に数学においては
この3か月間に発生していることが
多いので。
2次関数と確率で息も絶え絶えになり、
三角比でとどめを刺されるケースが大変多いのです。
夏とか冬で受講を再開する生徒も多いのですが、
復活に1年近くかかるケースも見られるので。
一定程度の数学に対する自信では簡単に打ち砕かれます。
それを何とか少しでも防ぐために、
公立が終わってからの2週間は高校の先取りで、
5月くらいまでの内容は進めておくのです。
藻岩高校とかはスピードが比較的速い場合もあり、
こちらが5月分と思っていても、4月半ばで貯金を使い果たす
ケースもあります。
かなり、成績が落ち込んでから上げる苦労は半端ではないので
何事も予防が肝心ということですね。
卒業しても自習に来ていいと言ってあります。
というか、受講しなくてもいいから自習には来てください。
システムがないので、無料です。
時間があればアドヴァイスもします。
僕自身がするのであれば、チューター程度で
卒業生からお金をとる了見はありませんから。
ちょっと、重たい言い方をすれば、卒業生を含めて
PAT共育ゼミナールのファミリーだと思っています。
うちは祝賀会等は行いません。
めでたいというよりも。スタートラインにセットした
状態と考えているしね。
ぜひ、よいスタート切ってください。
困ったらいつでもどうぞ。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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