北海道公立高校合格の成功事例② PAT共育ゼミナール。

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今朝は塾生との約束通り、中島中への広告配布を行いました。
塾生にはまったく会えんかったです。
寒くて、吹雪で、雪だるまになるかと思いました。
帰ってきた後もいろいろ、あちこち痛いのはなぜ?
しかも、こわもてのおっさんが配るのであまり受け取りも
よろしくない。
残部から考えて、在校生の20%~30%程度と
考えられます。
まあ、表題と関係ありませんね。
これから、受験を迎える人には一番気になるのが
どのように成功していくかということなので、
それほど多くない事例を上げていきたいと
思いますが、
今回合格した中3生の大部分がある時期、
塾を変えて、成績が向上した子たちです。
秀英さんとかニスコさん、栄光ゼミナールもあれば、
学研さんとかもあります。
上記の塾さんは総じて非常に優れた塾であります。
そうでなければ大きくはならないし。
けれども、その生徒にとってベストな塾ではなかった。
といえるだろうと思います。
PAT共育ゼミナールを含めて、絶対向き不向きがあって、
受講料や実績でその点について目をつむりがちなのだと
思うのです。
では、その向き不向きという点では何があるかというと
古い映画の題名ではないですが、
ハートに火がつくかどうかにかかっているように
思います。
成功事例の全てがPAT共育ゼミナールにきて、
やる気になっています。
内申というハードルはあるのですが、
半年間本当にやる気になって取り組めば、
今年の問題であれば、200点を超えるのは
それほど難しくないと思います。それを繰り返し伝えて、
ハードルを下げることで、あきらめの気持ちを消し去る。
そして、ちょっとの進歩を評価してあげる
そうすることで、学習時間が増えたり、最初は強制であった
自習に自発的に来るようになったり。
ええで、ええで。で乗せていく。
「これができなきゃ落ちるよ」ではなく、
「これができれば合格に近づくよ」が決め台詞。
環境やあるいはかけられる言葉で今一つ動き出せなかったものが
動き出すようになる。
すぐに成果の出るものではないし、成績の上下動もあるのだけれど
「常に右肩上がりなんて、限られた一部のもので、繰り返しながら
上がっていくのが普通。次に上げればいいじゃん」を繰り返す。
すると徐々にハートに火がついて、
うまく回転し始めていると思います。
当然、前述の塾さんでもそのような生徒は数多くいるはずなのですね。
保護者としてはうまく乗っているかどうかを考慮すべきではないかと
思います。
だから、塾としての成功事例ではなく、生徒としての
成功事例だと思うのです。
こうしたら、ああしたらということは生活に踏む込んでアドヴァイスは
上記のような言葉とともにしていますが。
お母さんからも「この塾来て本当に伸びた」という言葉をいただきますが
元々伸びる芽があって、一人一人の生徒がそれを育てていったに
すぎません。
僕が介在したところなど多くないと思うので恐縮してしまうのです。
授業中はリーダーシップを発揮はしてますがね。メンターとして。
僕のスタートにもなった第一ゼミナールで講師をしているときから
「1000匹の魚を与えるよりも1匹の魚の取り方」を教えろは
今でも僕の指導の中に生きているとは思います。
何度も書きますが高校に入っただけで、その子の人生は終わりじゃない。
その次には大学生活や社会人生活がある。
やがては、家族を構えることになるでしょう。
でも、魚を与えられることに馴れてしまった者は、取り方を知らないものは
自分の考えで、道を切り開くことなどできなくなってしまう。
と考えます。
だから、指導でも自習でも君はどうしたいの?どうなりたいの?
からうちの塾は始まるのです。
僕は最短距離の道を知っているし、いざとなれば(時間がない時)
それはこちらからの提案として押し付けるのだけれど、
まずは意志を尊重したいし、それを考えるトレーニングしておかないと
社会に出た時困ると思うのです。
塾でそこまでする必要は。。。
という考え方もあるかもしれないけれど、僕はあると思っています。
重たい言い方をすれば、僕らは生徒の人生に大きい、少ないはあれ
関わっているから。
アフターケアとしての新高1の自習に来いよも。
3月20日でミッションコンプリートだと思っていないので。
(新川高校の宿題は結構大変かもしれない。。
昨日見て思った。)
また、長くなってしまったです。
成功事例といえるほどの事例でもなかったですね。
明日は柏中学に行く予定です。気まぐれなので行かないかも。
でも短髪のこわもてのおっさんが立っていればそれは
多分僕ですね。
まだまだ募集中です。
札幌市中央区 小中高学習塾 PAT共育ゼミナール

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