受験情報

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受験情報をブログ形式でお伝えしております。日程等は不確かなケースがありますので直接対象の学校などにお問い合わせいただくようにお願いいたします。札幌市中央区という視点にたって記載し、伏見中、柏中、啓明中、中島中、中央中、山鼻中などに最大限効果の出る内容になっていると思います。この近隣の向陵中、北辰中、中の島中なども参考になると思います。小学校は山鼻小、伏見小、幌西小、幌南小、山鼻南小などが参考にできる情報となっているかと思います。お役に立てれば幸いです。

受験情報

札幌近辺の私立高校入試日程。どの高校を志望すべきか。

北海道は私立の入試について、A日程とB日程に分かれていて、どちらか一校ずつを受けることが可能です。本年度の入試日程がほぼ固まっていますので、まとめておきます。

A日程

2/16

北海学園札幌、北海道科学大付属、札幌光星、札幌日大、
札幌静修、札幌北斗、札幌創成、
東海大札幌、札幌聖心女子

2/16・17

札幌山の手、札幌新陽、北海道文教大明清

 

B日程

2/20

北海、札幌第一、立命館慶祥、北星学園大付属、札幌大谷

2/20・21

北星女子、札幌龍谷、とわの森三愛、

 

当塾は、2つの学校を受験することをおススメしていません。まあ、公立本命なら一校でいいんじゃない。とお話しています。かなり戦略的に受験校を考えておすすめするケースもあります。直接、高校に出向いて何とかお願いできませんかと申し上げるケースもあります。自分の娘に関してはそれはしてません。忖度によって、行政がゆがめられる(笑)のは、本意ではないので。入学後には挨拶に行きますが。それは、当たり前のことですから。
内申のランクで考えれば、楽なのですが、やはり生徒さんによっては、向き不向きということもあります。自分が独自で入手した情報もあり、例えば、あの学校があれているであるとか、この高校のこの先生が熱心にやっておられるであるとか。これも生かしながら進路の指導を行っています。
1学期の面談前、中3生はこの高校を志望校にする、しないというお話も出ていますので、ご参考にしていただければと思います。

札幌市ならばどこの学校を受けるか(中央区基礎編)

今日は塾の授業はお休みです。「あら、先生も珍しく連休ね」と思われた方違います。

鍜冶は働いています。PAT共育ゼミナールは各学年教科とも集団授業は年間48回必ず授業があるので、

その調整のために不定期でお休みを設けています。年間48回の通常授業というのは集団の学習塾としてはかなり良心的だと思いますね。

各ランクのつけ方を最初に申し上げると

北海道で暮らしている方は皆さんご存じなのですが、一応説明しておきます。

まず各学年の学年末の通知表9教科の5段階評価を合計します。

すると45点。これを中1・2は2倍。中3は3倍します。ということは。。。

中1分 45×2=90

中2分 45×2=90

中3分 45×3=135   合計315点となります。これを20点ごとに区切っていき315点から296点までがAランクとなります。

Aランク 315点~296点

Bランク 295点~275点 以下、C、Dという形です。

という形です。大まかにいうと、5が7教科、4が2教科でAランクとなる計算ですね。かなりハードルは高い。体育や音楽が苦手でもAランクは取れません。

オール4ならばDランクとなります。オール3がGランク。一般的に、中央区はランクのつけ方が辛めだといわれています。よく言われるのは啓明のCランクは豊平区内の中学校のAランクに相当する。などといわれておりますが、一部の中学を中心に緩んでは来ていると思います。

あくまで、個人の感想で効果を保証するものではないのですが。これにはそれまで7つに分かれていた札幌市内の学区が一つにまとまったことが大きいと思います。きびしくつけると入試の場面でランクはランクで中央区も豊平区も東区も関係ない。すると厳しくついた中央区の生徒は不利になってしまうのですね。

その流れを敏感に、中央区内の柏中学は感じ取り、明らかに以前とは違う内申のつけ方をしました。あ、個人の感想です。その結果、みんな勉強しなくなってしまいあわてて元のつけ方に揺り戻しをしたということもありました。あ、個人の感想です。何の根拠もないのですが、一方、この点で何かを捏造するメリットも私にはないです。いまから、7~8年前くらいでしょうかね。もうみんな大学生になっています。話がそれました。

公立高校入試はこのランクというよりも点数の方で考えるので、Aランクの下の方とBランクの上ではあまり差がないことになります。当日、1~2問合うか合わないかで逆転されていきます。

一方、私立の方はかなりランクがものをいいます。

例えば、Dランクまであれば落としませんと明言する学校もありますし、Hランクの子は一人も受かりませんと明言される学校もあります。その情報があまり保護者や生徒に学校や塾から伝わってなくて吃驚という場面もあるのですが。PAT共育ゼミナールは懇談とか生徒の個人面談などで伝えていますよ。

この実はDとEの間、それとG、Hの間に大きな壁があります。GとHランクの間の壁がより大きく、学習塾の関係者である私には悩ましいのですね。塾によっては、オール3の子は入れるけど、それ未満は個別指導の方でしか受け入れない。もしくは断るという塾があります。つまり、オール4かそうでないか。オール3かそうでないかの壁です。私立にしてもHランクになるとかなり選択の幅が狭まります。将来の大学進学を考えるとかなりこころもとない学校になってしまうのですね。ですから、うちの子供たちには最低でもオール3は先生に媚びても、ゴマすってでもいいから死守だと申し上げております。将来、大学の進学を考えないのであれば、楽しい学校が多いのでいくらでもここはどうと勧められるのですが。。。

具体的にいうと、例えば、A~Dまでで受からない私立を探すのは難しいですね。個別の情報はまた機会を見て発信していきますが。唯一、光星のステラはランクが利かない。当日の勝負です。同様にして、受かるレベルでは大丈夫ですが特待生を取るのが札幌第一や札幌光星は難しいと感じます。それぞれに個性がありますので、いろいろと見られたうえで決められるべきだろうと思います。ここはやめといた方がいいよ。という学校もありますが、それはまた機会を改めて。保護者の方の中には「ははーん。あそこかな。」と気づかれる方もあるかもしれません。好き嫌いの問題ではなく、生徒をスポイルする学校には行かせたくないですから。

一方、E~Gもこれまた多種多様です。将来の展望に基づいて学習塾に相談してみていただくべきかと思います。大学進学を考えていける高校が多いですから。よく話に取り上げているのは、文系であれば学園札幌。ここはまんべんなく、コースの差があまりなく勉強させています。理系ならば尚志学園はやはり熱心だと感じています。個別にこの高校はどうでしょうというお話をしてもらえるのが一番具体的な話がしやすいのは確かですね。あ、でも個人的な感想ですけど。本やネットに乗らない情報も結構ありますからね。何にせよ、将来どうなりたいかを今から考えておくこと、あげることは必要かなと思います。

通知表はどのようにしてつくか。札幌中央区、高校入試、中学生学年末編

1,2学期の内容をまずは説明、十分ではないですが、しました。これを受けて3学期となるわけですが、札幌市内の中学校は、基本、前の学年の問題を中3になってからは定期テストで出しません。これが中3の内申点しか評価されない他の県では、中3において中1、中2の内容が出るかもしれませんが、もう1,2年の内容は確定したものとして中3は中3内容に限定されることになります。中1、中2も学年末で全学年を通じての出題というケースはあまり見かけないようです。昔は柏中とかバンバンでしたけど、先生が変わってからはあまり。。。同様に啓明中や伏見、山鼻、中島などでも基本で少し出ればくらいの感じですね。ということはテスト範囲が限定され勉強しやすくなるのですが、一方通知表はというと次のようなつけ方をされます。

1学期、4。2学期 3 とすると学年末は4か3。5になる可能性はほぼない。

1学期、4.2学期、4 とすると学年末は5の可能性がある。

つまり、1、2学期の成績を総合して、学年末テストの成績を加味するという形式になります。これは現実的に、中学校の先生に伺ったお話なので確実だと思われます。学校によっては1・2学期辛めにつけておき、3学期で緩めるという傾向がある中学校・学年もあります。どこかということを具体的にあげるのは勘弁してほしいのですが、伝統的にその傾向がある中学校は確実にあります。もちろん、学年末テスト頑張って本来ならば3になりそうなところを4にする場合もあるのですが、それは教えている生徒の場合は多いのですが一般的には少ない傾向にあります。しかしこれは、主要5教科、国語・数学・英語・理科・社会に見られる傾向ですね。だからといってあきらめる必要は何もないのですが、学年末テストに向けての時間配分の目安のはなるだろうと思いますし、実際にPAT共育ゼミナールではそのような話を生徒ともしています。

一方、実技科目に関しては、必ずしもこの傾向に当てはまりません。定期テストも無論重要ですが、それ以上に平常点の実技テストを重視しているケースが多いからです。

1学期 3、2学期 4、3学期 5は珍しい話ではありませんし。実際にそうなるケースも多いと中学校の先生からお話を伺っています。逆のパターンもあり得るということは怖い限りですが。。。

これで、3学期何を頑張る必要があるか方針が見えてくると思います。たとえば中3で一発逆転を狙えるのは実技科目ということになります。1,2学期の結果はドガエシできる可能性があるのですから。年が明けるとすぐPAT共育ゼミナールでは定期テスト対策に入ります。と同時に、どこがその子にとって上げやすいポイントになっているかを考えてアドバイスを行っていくようにします。中3は忘れがちですが冬期講習が重要です。1月15日冬休みが終わるとすぐに学年末テストですので。学年末テストに向けての対策を個人で12月中から始められる子は内申点が、内申ランクが上がっているケースは多いと思います。PAT共育ゼミナールでも中3から最終ランクを2つとか1つは上げているケースは多いですね。それは、うちの塾の優秀性ではなく、まずは本人が頑張るからなのですが。

基本的にあきらめる必要は2学期終了段階では何もないと思います。可能性があるうちは気持ちを保ち続けるべきだと思います。最終的にはその部分に精神論ではありますが、かかっていると感じます。個人の感想ですが。
チャイルドマインダー

通知表はどのようにしてつくか。札幌中央区、高校入試、中学生1・2学期編

あまりいい加減なことを書くわけにもいかない。まあ、現役の中学校の先生からは違うよといわれる部分もあるとは思いますが。。。その中学校の先生の幾人かと札幌市中央区における経験上でお話を書きたいと思います。

内申点を決める重要な要素というか、それがほとんどなのですが、通知表があります。それがどのようについていくかなのですが、これは平常点と定期テストの点数とのバランスということになります。先生や中学校によってどちらのウエイトがどのくらいという配分は違うようですが、結構、日常の生活の中でつく平常点のウェイトは高いです。では、どの部分が評価されるかというと、

①単元末テスト:これは各単元の終わりにされるもので、中学校によっては定期テストと同じくらい重みをもちます。ところが、その意識を持っていない生徒も多かったりします。

②提出物:未提出は正直命とりですね。評価がなくなります。また、理科はその質が問われていて7段評価くらいにされる先生もいらっしゃいます。理科はこのレポートが非常に重要な学校があります。例えば近所では札幌柏中などは伝統的に重視されている気がします。

③授業中の発言:積極性や意欲・関心という点でポイント化されます。おとなしい生徒は圧倒的に不利です。また、先生との距離が縮められない子にも不利ですね。兄弟姉妹などがあり、その姉や兄のイメージでステロタイプを持たれてしまい、フラットなイメージで見てくれないというケースもあります。

④忘れもの:小学生ではないのですが意外にでかい。だらしないというイメージがついてしまうと払拭するのに3倍の時間が必要です。

⑤小テスト・実技テスト:実技教科ではこれが重要です。歌のうまい、下手も評価されます。

だいたいこんなところでしょうか。過去のケースでいうとテストは平均80点オーバーなのにオール3という生徒もいましたし、道コンでSS60以上あるのに、ランクはEしかないという生徒もいました。これはほぼ、平常点の効果によるものでしょう。高校行ってちゃんと大学生にしかも国立の大学生になっていますから、環境が変われば十分に力を発揮できるのですが、中学という環境では十分に評価はされていなかったと思います。多分に主観が入ってしまう評価項目もあるので、内気な子はテストで結果を出すしかないということになるのですが。結構酷な話ではありますね。そこで、PAT共育ゼミナールでは、授業の時間以外に先生へ質問に行くように勧めていますが、やり込められて逆に旬となる場合もあり、人は選べ。学校の先生に質問しにくい科目は僕に聞いてくれたらええんやから。とは言っています。上記の内容に関しても十分気を付けるように手を変え品を変えお伝えしています。

可能なのであれば質問した方が、いやらしい話ではありますが、内申に有利にはったらくことは否めません。お母さんや生徒たちが自分で感じているよりはずっとインパクトが薄いケースもありますので。悪い面でインパクトが薄いことは歓迎すべきなのですが。

 

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