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札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか⑤

札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか④の続きです。

小論文は勉強のしようがないというのは間違いで小論文の書き方を知らない高校生は正直合格できる文章力が
十分備わってきていません。構成から展開まできちんと筋立てに沿って書くということがなかなかできないので
何を書いているかがわからないという状態になっていますから、その点を個別指導で指導してもらうほうが良いと思います。
なぜ、個別かというと、添削では与えられた課題をこなすだけになってしまい、レベルに合わせたスモールステップが
踏めないことが多いからですね。

PAT共育ゼミナールでは僕が自ら小論文は指導します。かけない子は課題を中学生レベルまで落として、書き方を
指導しています。今年からは、夏期講習に小論文対策が映像で加わったので、そちらと合わせておすすめします。

おすすめ
個別指導+映像授業

いかがですか。夏期講習の方向性は決まりましたか。
高校生活は短いので、夏の後悔が1年以上尾を引くこともあります。

ぜひ後悔なく過ごしていただきたいと思います。

 

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札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか④

札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか③の続きです。

しかし、毎日きっちりと勉強すれば評定は稼げますので、この対策に力点を置く必要があります。
そのため夏期講習としては、1学期の復習及び、2学期の予習がメインとなり、学校の指導レベルに準拠し、進度に
準拠しということになります。そのためには、個別指導が最適と考えられます。
ここでも問題なのは、学校の授業内容をどのくらい理解しているかです。もしも、あまり理解できず、前期中間テストで
やらかしているのならば、個別指導でも1対3くらいまでにするべきです。
学校の内容を理解しているならば、1:6くらいで自習とさして差のない個別指導で十分だと思います。

その場合のおすすめ

個別指導:1:1~3・家庭教師

予備校では学校に向けて集団授業はしてもらえません。また。中学に比べると教員の自由裁量の幅が広く、先生の個性がいきます。
よって、その特性に合わせて対応をすることが可能であろうかと思います。
PAT共育ゼミナールは個別指導を勧めています。といっても、高1・2までです。高3になると、評定がかなり固まってきていて、
この評定ならば、外部受験のほうがいいね。というケースもあるからです。

③ AOや推薦を狙う場合

これは学校自体あまり関係がありません。一つ言えるのは、②のような動きが必要ですね。平均評定も大きく絡みます。というか、
指定校推薦の場合、これがすべてです。私立で進学に力を入れている学校は、上位コースは国公立向け。下位コースで指定校推薦を
取らせるというケースもままあります。札幌光星などはこの傾向が強い学校です。

私立のAOの場合は国公立と異なり1日しか試験日を設けていないケースも多いのです。国公立は半年くらい選抜に時間をかけるようなところもあります。
これは特に夏期講習限定でお手伝いできるところは少ないかなと思います。むしろ日常的なところが重要になります。私立の場合は、公募推薦とAOに差異が大きく
ない場合もあります。これは、本当に学校それぞれです。しかし、試験科目として小論文を課すところも多いため、この準備をしておく必要があります。
しかも、一般入試と比較し、明らかに入試日程が早いので、ある意味、夏期講習くらいが小論対策の最後の機会ということになりかねません。
ですので、小論文の指導が必要になります。

長くなりましたので、次のページに進みます。

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札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか③

札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか②の続きです。

② 内部進学を目指す生徒

この場合の内部進学とは系列大学への推薦が中心ですね。例えば、北海北海学園札幌ならば北海学園大学。
北海道科学大学附属(去年までの尚志学園)ならば、北海道科学大や北海道薬科大。東海大札幌ならば東海大。
北星女子・北星学園大附属は北星学園大。立命館慶祥は立命館大。
学校法人としてはとわの森三愛と酪農学園大。静修高校と札幌国際大学も同系列であったと記憶しています。
これらの附属高校は、一般的な公立よりも優先的な推薦枠がありますから、それを狙うという生徒がいます。
北海学園大学は北海道の私立大としては比較的難しく、公立中堅校では合格が難しかったりするわけですから、
それらの公立よりも入りやすく、進学しやすい学校に関しては非常にお買い得な選択といえるわけです。
立命館慶祥だけは合格者の内申がAランクからDランクくらいはあるので、そのレベルで、狙いを立命館大学に固定化することについての
是非はあります。しかし、多くの生徒が立命館大学にしか進学していない。道内の国公立大学に合格していない。という現実も
一方ではあるわけです。東西南北行けそうだし、旭丘まで考えれば確実とは言わないまでも、十分有望。
なにか校内の雰囲気的にも立命館いけるからいいじゃん。みたいなムードがあるのを個人の感想としては、持っています。
東西南北の内部資料(模試など)見ていても、第一と北嶺は出てきますが、慶祥は。。。

話はそれましたが、このとき一番重視されるのは、平均評定です。つまり、定期テストということになります。
中学のように、平常点を重視するかどうかは学校次第なのです。例えば、北海学園札幌であれば、定期テストで80点以上ならば、
評定は5をつけると。60点以上ならば4をつけると公言されているようです。
ということは、学校のテスト対策が何よりも重要ということもあります。個人の感想でしかないですが、特進コースに対して、
下位のコース。例えば総合進学などは、この内部進学が前提で、定期テストと指導内容を決めているように感じます。
授業自体、センターのレベルに到達してないと感じることも多いですし、センター試験を受ける生徒の数も少ない。
内部進学以外に進学の道がないのではないかと感じてしまいます。

長くなりましたので、次に進みます

 

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札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか②

札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか①の続きです。

Bパターンの特徴は何かというと、一つには学校で行われる講習が貧弱もしくは、行われないというパターンです。
公立高校の場合、講習を行う義務は基本的になくて、保護者など(PTAなど)が主催し、それにボランティアとして
教員が協力するというパターンとなります。つまり、誰かが言い出さなければ、行われません。この時の教員の時給は
正直、北海道のアルバイトの最低基準を下回っていたりします。
つまり、公立における講習会は教員の情熱に支えられている部分が多いわけです。
ですから、開講がないということは、決して先生方を責められる性質のものではないわけです。
2つ目には開講されたとしても、まったく入試に役に立たないものであることもあります。これは、伝統校の
ベテラン教師にも多いパターンで、札幌南の講習会はほんとに先生たちが入試など考慮せずに、自由に自分の好きなことを
しているということもありました。だから、見切った生徒からどんどん出席しなくなるという、最終日にはクラスに数人しか
残っていなかったということも。もう大学生になった教え子から聞いたことがあります。
このような講習会ははっきり言うと時間の無駄遣いでしかありません。こんな場合には、以下の内容がおすすめでしょう。

その場合のおすすめ

予備校夏期講習・映像授業

当塾の場合はブロードバンド予備校を勧めています。
実力の養成が求められます。センターなどに向けては高3は夏前に一度過去問を解いてみることを勧めていまして、
その結果を受けて、夏の講習会などを設定していく流れとなります。高2でも数Ⅰ・Aまでは解けるはずです。
ただこの場合に注意しないといけないのは、予備校の授業についていけるレベルに到達しているかどうかです。
僕は大手予備校をよく進めるほうではあるのですが、予備校の授業を消化できるまでにレベルアップしている前提条件があります。
と同時に、積極性。勉強に対して受け身の姿勢では予備校ではあまり多くを身につけることはできません。
それと、時間割についても合うかどうか。。。この点をしっかり考えての選択になる可能性があります。
その点、映像型はどんな時間からでも始められるので、うちの塾であれば21:00スタートということも可能です。
朝は9:00からスタートが可能ですので、時間の都合はつけやすいと思います。

追記、
Bパターンの変形でCパターンというのもありそうです。
これは難関私立・国立。当然道外の対応です。公立にしろ私立にしろ北海道の高校は道内の北大を頂点とする国立大学向けに
授業も講習もシフトしています。道外の難関私立の英語と難関国公立の数学には十分対応しきれていないように思います。
それらを目指す方には、やはりブロードバンド予備校の授業をおすすめしています。

続いては、内部進学向けのお話になるかと思います。
ページを改めます。

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2016年6月29日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : patkyouiku

札幌の高校生は夏期講習で何をするべきか①

中学生は高校受験という統一された目標があるのに対し、高校生はその点がいまいちあいまいです。
基本的には、大学受験という大目標があるにしろ、そのルートが様々だからですね。
ですので、目的別なおかつ高校別にどんな夏期講習を受けるべきなのかをまとめていきたいと思います。
目的ごとにいくつかに分類されると思うのですが、一つには①センター試験対策、一般入試を目標とする生徒。
②内部進学を目標とする生徒。③AOや推薦入試を目標とする生徒だと思うのです。
当然、この3つを複合的にという考え方もあるでしょうし、この部分は考え方によります。

① センター受験・一般入試

これはA/Bの2パターンに分かれます。

Aパターン
札幌南・札幌北・札幌西・札幌東・札幌旭丘・札幌第一・札幌光星など。

学校がそれなりに講習を組んでくれます。その縛りも結構きついため、塾や予備校に行く時間が確保できません。
学校の講習の信頼性はそれなりに高いためそれだけをしっかりやればそれなりに効果が見込めます。
つまり塾としての指導はそれほど必要ないと思われます。
しかし、それはあくまでも上位層のお話であり、成績中位から下位は講習自体についていけないという状況になったり
するのです。よく聞く話としては、テキストの問題を予習していかないと先生が何を言っているかわからない。
ということ。しかも数学などはその問題が解けない。時間内をぼーっと過ごしてしまい、またわからないながら
翌日のための予習をする。そんな勉強をすることも大事なので、意味がないわけではありませんが、効率を求めようと
思うと少し無理があるかもしれません。

その場合のおすすめ

個別指導:1:1~3・家庭教師

これは、次の日の予習をするためにも、わからなかった問題を解説してもらうためにも有効ですね。しかし、一人の先生で
多人数を相手にする場合、かゆいところに手が届きにくいと思います。1:1~3までで対応してもらえるところが良いと思います。
うちの場合は、これに加えてプリント演習タイプや映像もあるので、自由な時間設定できるしその点はご相談の上勧めてさせてもらっています。

Bパターン
公立中堅校など。札幌月寒。札幌藻岩、札幌新川など

長くなってきましたので、ページを改めます。次に続きます。

 

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